ワークショップに来てくださいました

先日、テレビ局の方が取材前に体験しておきたいと
ワークショップに来てくださいました。

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エッチングを描く道具。


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グランド(右のビンの黒いもの)
ローラー。
版をガスコンロにのせて軽くあたため、ローラーでのばします。

銅版画は腐食液につけるので、グランドが膜になります。


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グランドを塗った状態。
このグランドはこのまま描くとソフトグランド。
乾かすとハードグランドになります。


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かきかき。


次回につづきます!

水場

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洗面所を版などを洗う水場として使っています。
小さい版(A4サイズくらいまで)なら、これで大丈夫です。
もっと大きい版の場合は外の水場を使います。

クッションフロアの上に、汚れてもいいよう
ペンキを塗った板を敷きました。

左はすのこを組み合わせて作った台。
ここに版をつける腐食液などを置きます。
右の扉はお手洗いです。

ピンクのタイルが気になるのですが、
おいおい改善していきます!

銅版画の道具

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銅版画の道具。
こちらも版画家の方からいただきました。
メゾチントをされていた方なので、専用の道具もたくさんあります。


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私がよく使うのはこちらです。
左のニードルはすごく描きやすい。
エッチングをされる方ならこれくらいで十分です。


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アトリエから見える風景。
裏庭になります。
ぜんぜん手入れしていないので、なんとかせな。。。
こちらも少しづつきれいにしていきたいと思ってます。



posted by 三日月堂 at 13:21Comment(0)銅版画

工房のようす

取材を受けることになり、今日打ち合わせをしました。
あわてて工房準備中です。


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目印の看板。
駐車場あります。


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こちらが工房の入り口。
お寺の裏のスペースです。


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作業台。
今、作業台を発注しているので、こちらは仮のもの。
仕事用の机を代用しています。


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小さめの作業台。
道具や版、材料やインクなどを収納しています。


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大切な大切なプレス機ちゃん。
これがないと銅版画は刷れません。
版画家の方から頂いた、宝物です。

アトリエや銅版画の材料、道具など、少しづつご紹介していきます。


看板完成

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三日月銅版画工房、看板を作りました。
だいぶ前に、インスタントコーヒーで色をつけた板があったので、
その上に白のアクリル絵の具で描きました。
コーヒーの色が落ちないよう、ラッカーで仕上げました。

今日は工房の窓ガラスを全部拭き、カーテンを洗濯しました。
だいぶすっきりしました。

知り合いの方に、今机を今作ってもらっています。
90×90cmのものを2つつなげて使う予定。
4~5人は作業できます。
3月中にはできあがる予定です。
後は椅子を少し買い足していかなくては。。。

お寺の裏のスペースを利用しての銅版画工房なので、
なかなかゆき届かない点もあると思いますが、
少しづつ使いやすいように改善していきたいと思っています。

1月には絵を描いている、若い女性がワークショップに来てくださいました。
きちんとしたオープンは4月ころになると思いますが
今もワークショップはぼちぼちと受け付けていますので
興味のある方はぜひいらしてください。

mikazukido_hanga★yahoo.co.jp
★を@にかえて送信してください。
ご希望の日時と
ご連絡先(電話番号など)をお知らせいただければ、こちらからご連絡いたします。
銅版画はだいたい4~5時間でできます。


ワークショップの案内状ができました

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三日月堂銅版画工房のワークショップのご案内ができました。

なぜ三日月堂という名前なんですか?
とよく聞かれるのですが

昔から月が好きで、あと、三日月という文字の形や響きも好きで
三日月堂書店とか、三日月堂アパートメントという看板の建物を
よく絵の中に描いていたので。

あと、京都に三月書房という本屋があって、その名前も好きでした。

ワークショップは2016年1月からスタートします。
こちらもぼちぼちと更新していきます。